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高校生から始める資産形成 全集中投資!

まずはゲーム感覚で投資技術を養いましょう! 少ない資金で低リスクに抑え、色々な経験、実験検証を重ねて、大きな額でも動かせる投資家兼実業家を目指して、勉強全集中!

2021/9/30更新

テンバガ高配当銘柄がゴロゴロ転がっている米国株は魅力的ですね。早速投資を始めたいところですが、思わぬところで為替手数料や取次手数料などが加算されて、結果的に高額な手数料を支払っていては元も子もありません。ですので、米国株投資を始めるにあたって、まず最初に考慮したいのが『手数料』です。一体どの証券会社がお得なのでしょうか?

    個別銘柄 ADR ETF CFD 売買手数料 為替手数料
DMM証券 951 117 93 株価指数4、商品3 無料+スプレッド50銭×余裕率105% 片道25銭
GMOクリック証券 × × × 株式81、株価指数31
商品6、VIX1、ETF15
無料+スプレッド
オーバーナイト金利+貸株金利
無料
PayPay証券 137 × 25 日本株38 無料 スプレッド0.5% 片道35銭
OANDA CFD × × × 株価指数16 無料 スプレッドのみ  
マネックス証券 3792 247 311 × 0.495%(上限22ドル) 買付無料
決済25銭
楽天証券 3683 255 362 10 0.495%(上限22ドル) 片道25銭
SBI証券 3496 167 302 くりっく株365 0.495%(上限22ドル) 片道25銭
IG証券 × × × 17000(株式12000
指数40、商品70他)
米国$0.022(最低16.5ドル)
英国0.11%(最低11ポンド)
+オーバーナイト金利+配当等調整金
0.50%
サクソバンク証券 12000(米5000
欧4000中2000)
× 海外2700 9000(米3900日1500
指数商品他)
米国0.2%(5ー15ドル)+取引所費用
+オーバーナイト金利+配当等調整金
0.25%
10 内藤証券 100 × × 0.5%+0.44%(最低550円) 片道50銭
11 野村證券 640 × × × 1.045%(最低2,389円)
+現地手数料
 
12 東洋証券 70 × × × 取次手数料1.1%
+現地手数料、口座管理料3300円
片道50銭
13 SMBC日興証券 700 × 65 × 取次手数料1.265%
+現地手数料0.20%
 
14 東海東京証券 120 × 1 × 取次手数料1.43%
+現地手数料0.25%
 
15 アイザワ証券 160 × 47 × 1.65%(最低5,500円) 片道50銭

16

岩井コスモ証券 134 × × くりっく株365 取次手数料11%(最低8,250円)
+現地手数料0.25
片道50銭
【米国株投資を始めるにあたっての豆知識】

米国株に投資する場合、『個別銘柄』でやるか『CFD(Contract for difference/差金決済取引)』でやるか、いずれかの方法があります。

個別銘柄の場合は、レバレッジが付けられず、『空売り』や『つなぎ売り』もできませんが、CFDだとレバレッジ5倍まで付けることができる上、『空売り』や『つなぎ売り』も可能です。いずれの場合も年4回の配当(配当金等調整金)は受け取ることができます。

ここまでみると、CFDの方がメリットが高そうですが、CFDは株取引のFX版なので、売買の際にスプレッドを考慮しなくてはなりません。スプレッドは手数料の一種とも言えますので、ボラティリティの高い時間帯などは特に注意が必要です。また、信用取引と同じく、買方金利(日歩)が発生しますので、それも念頭に置いておきましょう。

米国投資に最適な証券会社(1) 手数料編

さてここからそれぞれの特徴をご紹介させて頂きます。なお、このコラムでは米国株取引に特化した内容に絞っていますので、それぞれの証券会社の全貌を網羅している訳ではありません。

ナンバー1  DMM.com証券 DMM株

個別銘柄951、ADR117、ETF93と申し分ない種類を取引できる上に、取引手数料は無料為替手数料は25銭なので、手数料をほとんど気にせず取引できます!お目当ての銘柄を扱っているなら、ここで始めて間違いないでしょう。

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ナンバー2 GMOクリック証券

CFDとして個別銘柄81、インデックス31、商品6、ETF15などを取り扱っていますが、取引手数料は無料為替手数料も無料なので、手数料をほとんど気にせず取引できます!個別5倍、商品20倍のレバレッジをかけられるのも魅力的ですね。お目当ての銘柄を扱っているなら、ここがお勧めです。

ナンバー3 PayPay証券

個別銘柄137、ETF25を扱っており、取引手数料は無料為替手数料は35銭なので、手数料をほとんど気にせず取引できます!お目当ての銘柄を扱っているなら、ここで始めてはいかがですか?

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ナンバー5 マネックス証券

個別銘柄なんと3,792、ADR247、ETF311圧倒的な銘柄数を扱っており、取引手数料は0.495%(上限$22)、為替手数料は買付無料、決済時25銭なので、わずかな手数料で主要銘柄をほとんど取引できます!まず、米国取引のための口座開設をしようとお考えの方は、ここで始めるのが最適ではないでしょうか。

★キャンペーン★ 1.初回入金日から20日間の米国株取引手数料最大3万円をキャッシュバック。特定の米国ETFの買付手数料(税抜)を全額キャッシュバック!

ナンバー6 楽天証券

個別銘柄なんと3,683、ADR255、ETF362圧倒的な銘柄数を扱っており、取引手数料は0.495%(上限$22)、為替手数料は25銭なので、わずかな手数料で主要銘柄をほとんど取引できます!さらに、株価指数・金・原油のCFD(レバレッジ10倍)も取引可能ですので、米国取引のための口座開設をしようとお考えの方は、ここで始めるのが最適ではないでしょうか。

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ナンバー7 SBI証券

個別銘柄なんと3,496、ADR167、ETF302圧倒的な銘柄数を扱っており、取引手数料は0.495%(上限$22)、為替手数料は25銭なので、わずかな手数料で主要銘柄をほとんど取引できます!さらに、くりっく株365のCFD(レバレッジ10倍)も取引可能ですので、米国取引のための口座開設をしようとお考えの方は、ここで始めるのが最適ではないでしょうか。

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ナンバー8 IG証券

CFD銘柄数は日本最大の17,000!個別銘柄12,000、インデックス40、商品70など圧倒的な銘柄数を網羅しており、トレーディングビュー(TradingView)などで確認していた銘柄もその場でエントリー可能です。CFDなので空売りから入ることもできますし、5倍のレバレッジを活用して5倍速で資産運用することもできるので、ある程度経験を積んだ投資家の方なら、ぜひお薦め致します。

取引手数料は0.022ドル(最低16.5ドル)為替手数料は0.5%なので、ある程度の取引量(最低手数料$16.5は株価に換算して$750相当ですので各銘柄価格で取引数を算出して下さい)を計画してからエントリーするのが良いでしょう。

ナンバー9 サクソバンク証券

個別銘柄数は日本最大の12,000(米国5,000、欧州4,000など)、ETF2,700、さらにCFD銘柄も最大級の9,000(米国3,900)など圧倒的な銘柄数を網羅しており、トレーディングビュー(TradingView)などで確認していた銘柄もその場でエントリー可能です。CFDなら空売りから入ることもできますし、5倍のレバレッジを活用して5倍速で資産運用することもできるので、ある程度経験を積んだ投資家の方なら、ぜひお薦め致します。

取引手数料は0.2%(最低5-最大15ドル)為替手数料は0.25%なので、ある程度の取引量(最低手数料$5は株価に換算して$2,500相当ですので各銘柄価格で取引数を算出して下さい)を計画してからエントリーするのが良いでしょう。

その他にも米国株取引が行える証券会社はありますので、最上段に掲載したランキング表を参考の上、リンクをたどってみて下さいね。

■ デイトレードの注意点   

アメリカでのデイトレードには投資家保護の名目で、要注意の規制があるのをご存じですか? 

≪ PDT規制(パターン・デイ・トレーダー) ≫

週に4回以上のデイトレードを行った場合、パターン・デイ・トレーダーという扱いになり、最低$25,000ドル(約270万円)以上の口座残高を保つことなどが条件として課されます。※これらの条件を満たさないと口座凍結されます。

また、大きなデメリットとして、資金の使い回しが出来ません

日本の差金決済取引の規制は銘柄を次々と乗り換えれば回避出来ますが、アメリカの証券口座では銘柄を変えても資金の使い回しが出来ません。

つまり、小資金で米国株をデイトレードする場合は週に1回に限られます。

$25,000以上の残高が入れてあっても、その資金×レバレッジを超える取引は当日中はできません。

結局、米国株のデイトレを行うにはまあまあのリスクを背負わなければならなそうです。

※ PDTルールは、株式、オプション、債券、ETFなどの証券に適用されますが、NationalFutures Association(NFA)によって規制されている、外国為替(FX)、先物、先物オプションは含まれません。

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